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村おこしボランティア【別府自然放牧コース】のレビュー

プログラムの満足度

4.7
4.7/5

世話人への満足度

4.8
4.8/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0

参加者の感想

H.Y.さん(2022年夏日程)

今回のボランティアでは、出会いが大きかったと思います。普段は大学や友達、家族、バイト先くらいしか人と関わる機会が無かったので、新しい場所で新しい人と会って様々な視点からする会話が楽しかった。
なにより、今回のプログラムで農家さんの考え、貴重な放牧体験をできたことが大きな収穫です。

匿名希望(2022年夏日程)

このボランティア活動を通して、多くのことを学び、考えました。
牛の餌の調達や放牧の確保の問題、たとえどんな状況でも雪が積もっても生き物を育てるために動かなからばならないこと、牛の幸せと人間の利益とのバランス、地方の後継者問題、自分自身の生き方。他にも沢山あります。
この学びの一つ一つは、東京にいてスマートフォンで情報を得るだけでは知ることのできなかったことだと思います。数日間でしたが、実際に滞在して活動したからこそわかることは確かにありました。自分にできることは微力だとは思いますが、その土地を誰かに話したり、発信することで、この別府で学んだことを今後の活動に活かしてまいります。

匿名希望(2022年夏日程)

東京にいては絶対に経験できないことを経験できて、多くの学びがありました。ありがとうございました。

T.K.さん(2022年夏日程)

泊りがけのボランティアははじめてだったがとても良い経験ができました。自然放牧の難しさ、運営、資金、用地などそれぞれに見受けられました。必ずしも容易でない状況の中で頑張っている姿はとても素晴らしく、私自身が見習う必要があると実感できました。
今後もEcofや世話人たちの情報をもらいながらこれからもいろんなことにチャレンジしたいです。皆様に背中の後押しをして頂いたような気がします。

匿名希望(2022年夏日程)

今回参加したのは4泊5日のプログラムでしたが、体力的にも精神的にもかなり大変でした。自分は自然の中では何もできないことを実感しました。ですが、一緒に活動してくれた人がいたおかげで乗り越えることができました。また、今回の経験から新しいことに挑戦することの大切さを学びました。普段は難しいことや慣れていないことを避けても生活できます。ですが、それに敢えて挑戦することで新たな学びや気づきを得ることができました。

匿名希望(2022年夏日程)

今回のプログラムは想像以上に過酷だった。1日目に現場の大変さを知り、これから4日間自分にできるだろうかとネガティブな気持ちになることもあった。今までこれほど過酷な活動をしたことがなかったため、自信もなかった。しかし、最後まで自分の力を振り絞りやり遂げられたことはとても大きな達成感・満足感に変わった。参加してよかったと心から思う。今後何か大変なことがあっても、今回の経験を思い出したら全て「なんとかなる・大丈夫」と思えるのではないかと思う。短い期間ではあったが、自分の成長を実感できる日々であったと思う。また、シェアハウスに滞在できたこともとても良かった。初めてシェアハウスで生活したが、人の繋がり・温かさを感じることができた。とても楽しかった。貴重な経験ができ、とてもよかった。

次の参加者へのメッセージ

匿名希望(2022年夏日程)

九州は温かいと想像してしまいがちですが、想像よりも寒いです。雪も降るし積もります。
冬シーズンは防寒対策を十分にして行った方がいいと思います。
また、自分から動いて話して考えなければ学べないことが数多くあると思います。
活動のなか色々と大変かと思いますが、頑張ってください!

T.K.さん(2022年夏日程)

少しでも気になる活動、タイミングがあえば参加してみてください。予想と違うことも多いでしょうが、それを克服していくことが大事なんだと思います。

匿名希望(2022年11月)

朝から夕方まで屋外での活動が多いため、体力がいるボランティアではありますが、畜産業は自分の食生活にも関わる重要な仕事なので、自分の目で見て、経験する事で将来の食生活が大きく変わるかも知れません。少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください!

匿名希望(2022年夏日程)

特に長期コースは体力的にも精神的にも中々厳しいものだと思います。でも行って後悔することは絶対にないです!牛がとてもかわいいです。

A.N.さん(2022年夏日程)

かなり体力の必要なハードなボランティア活動です。朝は毎日6時ごろ集合だし、長いときは19時まで働き詰めです。私は最初、牛とたくさん関わる活動ができるのかと思っていたのですが、主な活動は牛にやる干し草を刈ったり堆肥をまくことなどです。思っていた活動とは少し異なりましたが、そこから得られるものは本当に大きかったです。この貴重な機会をどうか逃さないでください。

匿名希望(2022年夏日程)

次の参加者がいつの時期にやるのか知りませんが、もし夏に行うのなら暑さ対策、熱中症対策は必須です。想像以上に夏の仕事は過酷です。しかし、それ以上に学びは多いと思います。

世話人へのお礼

匿名希望(2022年夏日程)

山地さん
5日間、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

あの5日間で、ボランティアの活動だけでなく、大学のことや生き方、自分の好きなことなど様々なお話をさせていただきました。作業から学べることも沢山ありましたが、山地さんの考え方や牛たちと向き合う姿勢から学ぶことが多くありました。現在大学四年生で関わる人も限られてきていて、考え方が狭まってきているのではないかと考えていたこともあったのですが、今回のボランティアに参加して山地さんとお話したことで、自分の中の当たり前が崩れ、考え方の幅が広がったと感じております。
このような経験をさせていただきまして、本当にありがとうございます。

また別府に訪れる際にはお話を伺いたいです。
厳しい寒さが続きますが、お体に気をつけてお過ごしください。

白石真唯

T.K.さん(2022年夏日程)

世話人には大変お世話になりました。移動中の車内や、仕事終わりの温泉では本当にいろいろなお話ができました。私の中では転機になるような素晴らしい出会いだったと思います。住む場所は離れて、そんなにお会いできる機会もないと思いますが、SNSなどで世話人の活動にこれからも注目していきたいと思います。よろしくお願い致します。

匿名希望(2022年11月)

5日間お世話になりました。最初に山地さんのスタンスやボランティアに対する考えを話してくださったことで、こちらも安心して活動をすることが出来ました。子牛市場やコンサルタントの方のお話など、私は多くのことを学んだ5日間でした。特に山地さんとお話した事は興味深く、愛媛に戻り大学の授業を聴いていても、畜産と海洋で場所は異なりますが、山地さんの意見に通じる考え方を思い出すことが沢山ありました。ボランティアとして牧場の役に立てた事は少なかったと思いますが、私を受け入れて下さり、ありがとうございました。

A.O.さん(2022年夏日程)

この度は未熟な自分を快く受け入れ、沢山の助言をいただきありがとうございました。私たちがお手伝いをさせていただいたことに対して役に立ったとおっしゃってくださいましたが、何度もご迷惑をおかけしたことと思います。
お忙しい中でも何度も私たちのためにお叱りの言葉やアドバイスを下さいました。手のかかる私たちではあったと思いますが、見捨てず最後まで向き合って下さったことに感謝いたします。
山地さんがなさっている仕事を聞けば聞くほど興味が湧いてきましたし、自分もそんな仕事に就きたいと思いました。
山地さんは正直に思ったことを書けばいいとおっしゃっていましたが、本心で心から感謝しておりますし、私の人生の刺激になりました。ありがとうございました。

匿名希望(2022年夏日程)

短い間でしたが、本当にお世話になりました。
なかなか慣れない環境でもあり、色々とご迷惑お掛けしました。
自分自身が引っ込み思案なのもあり、自分から聞きに行くことがあまり得意ではなく、この機会を存分に活かすことができなかったのは反省しています。次の機会があれば、その時はもっと多くのことを経験し、多少なりとも改善していると思うので、もっとたくさんの知りたいことを聞いていくと思います。その時はよろしくお願いします。
あまり自分は放牧自体に関心があったわけでわなかったですが、この活動を通して、食に対する意識がかわり、産業により一層興味を持ち、そして、自分の目指すことをより明確にすることができました。
本当にありがとうございました。
もっとさまざまなことを経験し、より知識を深めた上で、もう一度この活動に参加できればいいなと思っています。その時はもっとお力になれるようになるので、どうぞよろしくお願いします。

O.M.さん(2022年7月)

今回はたくさんお世話になりありがとうございました。このプログラムを通じて畜産の牛たちについて知ることができました。普段いただいているお肉や牛乳への感謝をより強く感じるとともに、少しでも救われる命があればいいなと意識するきっかけとなりました。ありがとうございました。