参加者の声
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大学2年生・初参加
最初から最後まで本当に充実した1週間を過ごすことができました。料理をする場面ではアドバイスをいただきながらも失敗してしまうこともありましたが、そのことを通して「うまくいかなかったことも含めて大事な経験になる」ということを実感できました。活動の中では、自分が知らなかった知識や地域のことをたくさん教えていただき、学びの多さにわくわくしました。
また、人のお話を聞くときに、ただ受け入れるだけで終わるのではなく、それを踏まえて「自分はどう考えるのか」を意識できるようになったのも大きな成長だと思います。そうした姿勢は、これからの学びや生活の中でも大切にしていきたいです。
そして何よりも、この一週間を通して個性豊かで魅力的な仲間に出会えたことが一番の喜びでした。一緒に活動して過ごした時間の中でたくさんの笑顔や刺激をもらい、仲間の存在があったからこそ楽しく充実した時間になったと感じています。今回の経験で得られた学びや出会いを、これからも大切にしていきたいです。
はさん【大学3年生・初参加】
シンプルにすごく楽しかったです!
今回の経験は自分の財産になったと強く感じました。この財産をどう使うかは自分次第だと思うので、無駄にしないように行動していきたいです。
また、今まで自分の普段考えていることを誰かに話す機会があまり無かったのですが、今回話す機会をたくさん設けてくださって、褒めてくださり、今までの自分を丸ごと肯定されたような気がして嬉しかったです。
同期の子達もなんかおもしろくてありがたかったです。自分とは違う考え方を聞いて、刺激を受けたし、それが助けになったこともありました。
今後は人から話を聞き出す力を身につけたいです。もっと貪欲になります!
R.Y.さん(2025夏日程)
他の参加者が述べているように、確かに「考えるコース」でした。動いて考えての繰り返しで休む暇もないですが、世話人の方と他の参加者と濃い時間を過ごせるそんな機会は是非逃してほしくないです。無理せず、でも全力に頑張ってみて下さい!応援しています。
野呂和貴さん【高校1年生・初参加】
1日1日がとてもボリューミーで、濃い10日間でした。それも、新しい経験の連続で、とても楽しかったです。人生で初めて家族以外と共同生活をしたし、草刈機を使いました。また、大学生と仲良くなり、美味しい食べ物や美しい景色に出会いました。農業だけでなく、その一瞬一瞬が自分にとっては刺激的でした。本当に長い夢を見ているようで、現実に戻るのがあまり考えられないくらいです。初めの方は少ししんどさもありましたが、送別会を開いてもらったりお見送りをしてもらい、最後には心を種子島に置いていくような気持ちになりました。改めて、まだ未熟な僕にたくさんの出会いや気づきを与えてくださり、本当にありがとうございました。
櫻井翔輝さん【大学1年生・初参加】
屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。
また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。
屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。
K.F.さん【大学2年生・初参加】
何度も申し込むか迷っていましたが、思い切って勇気を出して申し込みました。
ギリギリでの申し込みだったこともあり、心の準備が整わないまま飛行機に乗り、最初は不安で涙が止まりませんでした。
それでも、あたたかく迎えてくださった地域の皆さん、そしてC日程のみんなに出会えたことで、「来てよかった」と心から思えました。
地元や大学の友達とはまた違う、深くて特別なつながりを持てたことが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しいことばかりではなく、自分自身の中に新たな課題も見つかりましたが、それも含めて貴重な経験になりました。
20代 社会人・リピーター(4回以上)
とても有意義な時間でした!活動内容や気候に少し不安がありましたが、色々な経験ができて今回参加して良かったです。今度は夏の然別湖に行ってみたいです!