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参加者の声

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櫻井翔輝さん【大学1年生・初参加】

屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。

また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。

屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。

渡辺航生さん【高校3年生・初参加】

十日間と言う短い期間でしたが、沢山の体験ができて、とても濃い日々でした。今回の経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。 
ありがとうございました

M.M.さん【大学2年生・初参加】

沖縄自体がそもそも初めてであり、久志地域に訪れることも勿論初めてではあったが、地元の人達は皆歓迎してくれて、農作物の提供や差し入れなど多くの面で支えてくれた。ボランティアをしにきたにも関わらず、こちら側が貰ってばかりであり、本当に自分の中でも多くの思い出を作ることができた。更には大学の地域活性化の授業で学んでいたこととは異なる事例も間近に確認することができ、この嘉陽での10日間は今後の自分の学びや将来に大きく影響したと考えたから。

20代 社会人・初参加

全体を通して大変充実していて、参加して良かったと心から思えた。特に地域の人との距離が近いことが魅力で、人と人とのつながりの大切さやあたたかさを実感した。また、参加者との出会いも素敵なもので、一生物の仲間ができた。

大学3年生・初参加

とても楽しく貴重な体験ができた。沢山のことを学ぶことができた。

大学1年生・初参加

とても楽しかったし、特別な10日間だったと感じています。島の方々との関わりを通して、自分の今までやこれからのことを見つめ直すことができました。また初対面の仲間との生活や、意見を聞くことで自分の知見が大きく広がったと感じています。

M.A.さん【大学2年生・リピーター(2回め)】

与論島は離島であるため船や飛行機が出なかったり着岸、着陸しない場合は行くことはできない。これは考えれば当たり前に分かるはずのことなのに、自分事になったことで人や物流がいとも簡単に止まることを実感した。農作業では筋肉痛との戦いとなり、生活を送る中で普段なかなか見られない生物とも遭遇した。しかしながら、与論の美しい砂浜とヨロンブルーの海と空に輝く満天の星々はとても美しく、大変だと感じたその全てを吹き飛ばしてくれた。活動中多くの人の優しさに助けられ、会話し考える機会が沢山あった。島を理解することはそこに住んでいない他所者の私たちでは到底難しいことばかりだが、島の良さも課題も少しは知ることができたのかなと思う。特に観光や移住については考える機会が多々あった。島の方々が2足や3足の草鞋で働いていらっしゃることは島外で暮らす私には新鮮なことだった。また、全国から集まり出会った仲間たちと、多くの非日常的な体験を共有し仲良くなれたのも幸せなことだと感じる。今後も与論島が繋げてくれた関わりを大事にしたい。

大学3年生・リピーター(3回め)

島で活動する目的、目標を常時考えながら取り組むことができました。島について考えることは同時に自分の生き方を振り返るきっかけとなりました。釣りをしたり、海に飛び込んだり、子供たちと全力で遊んだりする中で島の自然を全身で感じらことができました。また、敬老会や小中学校の大運動会といった島の行事に参加させていただくことは貴重な経験になったと感じます。島民や島外から来ている方と話すことで生き方や考え方は様々であることを実感し、今後の人生を見つめ直すきっかけになりました。

ikさん【大学2年生・初参加】

10日間の屋形島生活を通して、田舎で暮らすことの良さと大変さの両面を理解できました。また、作業の時間以外にも、自分のことについて考えたり、普段聞けいないような貴重なお話も聞けて、屋形島でしか味わえない体験をしたと思います。ありがとうございました!