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大学1年生・初参加

友達から誘われて、夏休みのひとつの思い出になればいいかなという軽い気持ちでの参加でしたが、終わった今振り返ると本当に来てよかったと思える10日間でした。参加してみないとわからない農業の楽しさや苦労、課題を知ることができて本当に貴重な体験をさせていただいたと感じています。体験の中で築いた絆や冗談交じりの会話、作物に対する農家さんの思いが全部宝物です。8人で過ごすエコフハウスでの10日間もどこを切り取ってもずっと笑っていられる時間で、そんな仲間と出会えて、一緒にご飯を作ったり掃除当番をじゃんけんしたり、恋バナ、人狼、夜のミーティング、全部忘れたくない最高の思い出です。思い返せば思い返すほど種子島の生活が恋しくてまた絶対に行きたいです。「行きたい」というより「帰ってきます!」本当にありがとうございました!

T.S.さん(2025春日程)

毎日が楽しく、自分にとって刺激になることばかりでした。また帰ってきます!

大学2年生・初参加

楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。

大学2年生・初参加

グループのわだかまりもありましたが、全体を通してとても濃い時間でした。

N.S.さん【その他・初参加】

人とのの接し方かアップでーとがあった、人の目を気にしすぎていたこと、農家さんは人の目を気にしない自然の中に多くの時間、身を置いているから大雑把だった、そこが意識が少なく心地が良かった、何も自分を評価されていない空間が居心地が良かった
これからの自分の人と関わり方や生き方を考えて少し見えた、
人との繋がり方がわからなくなってしまっている時代の中で、屋久島のような島の人同士がとても近くつながり合っているコミュニティのあり方を求めている人がたくさんいると思う、
孤独だけど繋がり方がわからないとそこから抜け出せない、自然が人の心をジャッジから解き放ち繋げてくれると思うから
サウスビレッジは屋久島移住の橋渡の存在をになっているとかんじた、
屋久島移住を考えているが住まいがまだ見つからないひとには住まい探しの間の住居となり、知り合いもいない土地で孤立してしまいそうな人には、たびたびサウスビレッジに飲みに来る農家さんや村の人と繋げてくれたり、
また、オーナーミッキーさんの人脈の広さも手助けになる力を持っている、
村おこしで大切なのはこういう、移住を考えている人のサポートができる場所だと学んだ、

M.G.さん【大学3年生・初参加】

とても得るものが多かったと感じる。長期休みをとても有意義に使えたと思う!また他のボランティアに参加したい。

大学3年生・初参加

最初は不安でしたが、行ってみたらすごく充実した10日間を送ることができました。楽しいことだけでなく、大変なことも経験したことでより深くその地域についてしれた気がします。また機会があったら太田町に行きたいと思います。

M.K.さん【40代 社会人・初参加】

ボランティアの参加者が素晴らしかった。
人として魅力がある人が多く、刺激をうけた。
終わった後に振り返ることで、改めて自分と向き合うことができてよかった。

R.Y.さん(2025夏日程)

 私的にはハプニングが多々ありましたが、真面目にやっていったからこそ、見えてくるものがたくさんありました。去年のECOFFに引き続きの参加でしたが、去年よりも成長の場面は明らかに多かったです。自分に対する課題と村おこしについての課題とどちらも深く考えることのできた今回のプログラムは参加できて良かったです。 
 そして、村おこし(島おこし)ということで、最初は表面的なことばかりしか考えられていなかったのですが、宿泊してじっくり見聞きする意味や長期的なスパンで取り組むその姿勢を直接見させていただいて、時間をかけて取り組む村おこし(島おこし)の重要さを身をもって感じました。ここまで学びの多い場だと思っていなかったので、とても有意義な時間でした。