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大学3年生・初参加
本当に楽しくて人生で1番楽しい10日間でした。前日まですごい不安だったのが嘘みたいに感じました。知らなかったことを沢山知れて経験できてたった10日間だったのに人生が豊かになることを実感をしました。
大学院生・リピーター(4回以上)
毎日氷の上で仕事をして、美しい雪景色を見て、温泉に入って。すごく貴重な体験をできました!また、ネイチャーセンターの方、海外からワーホリで来ているボランティア、地元のボランティア、ホテルスタッフの方など、たくさんの方と関わることができ、楽しかったです!また行きたいと思える場所になりました!
大学1年生・初参加
最初の目標が、新しい人、文化、価値観に出会うというものだった。活動を通じて、種子島にいる農家さんと実際に3.4日間農業することで、その農家さんの人柄の良さや、面白さを知ることができた。また、共同生活をしてくれた6人にも出会うことができ、大切にしたいと思える人が増えて嬉しかった。東京では絶対に味わうことのできない、体験を、若いうちにすることができて、全てのことに感謝したい。また絶対に行きたい。
ラップさん【大学4年生・リピーター(4回以上)】
まず、島民の方の温かさにとても感銘を受けました。一度会うと覚えてくださっていて、声をかけてくれました。観光客の方も来るような島なのでまた帰って来たいと思った。
活動も農作業がメインではありますが、役場に行ったり楽器を触らせていただいたりDIYをしたりと、様々な経験ができてよかった。メンバーが全員が驚くほど体力があり、毎日活動の合間に海に入り、夜は星を見て、ずっと一緒に過ごした。1人の時間がないくらい忙しない日々だったけれど、メンバーの人柄で最後まで楽しく過ごすことができ感謝している。プラネタリウムのような満点の星空と、透き通った海を毎日全力で感じることができてとても贅沢な時間だった。
こうでぃさん【大学4年生・初参加】
本当に勇気を出して参加してよかった。特に、OGの方から、このエコフの体験のその後を聞けたので参考になった。
価値観や考え方を見直し、とても刺激になった。
みんなで協力して生活することの良さ、大変さを学んだ。
一生忘れない経験になった。
当初の目標であった自立の1歩を十分に踏み出せた。
大学2年生・初参加
とても濃い時間を過ごすことができてとても良かったです。
実際に生活するうえで、島ならではの不便な部分などを身をもって体感しました。
いい部分だけではなく、大変な部分や課題点を知ることができ、貴重な良い経験になりました。
また現地の人たちともたくさん交流して、与論島について多くのことを教えていただきました。
ほとんどの人が二足の草鞋で農業か漁業皆どちかをやっていることにとても驚きました。
孤立している”島”だからこそ、いざという時のためにも自給自足がとても大切なのだと感じました。
メンバーと過ごす毎日はとても楽しく、普段は関わることのない色々なバックグラウンドを持つ人たちが全国各地から集まったので、話を聞くのがとても楽しく、活動中多くの影響を受けました。メンバーのおかげで私の将来の選択肢が広がりました。
今回の活動を通じて、たくさん新しい人との出会い、自分の世界を広げていきたいと思うようになりました。またECOFFの活動に参加したいと思います。
佐藤亮太さん【大学4年生・初参加】
まずは今回10日間のプログラムに参加する機会をいただき、本当にありがとうございました。
ECOFFの活動に関しては江利川さんや坪松さんに少し聞いていただけで、まさか自分が参加することになるとは思っていませんでしたが、こんなにも密度の濃い10日間は初めてで、もっと早く見つけて参加したかったと後悔するほどでした。日程の最初の方はまだメンバー同士探り合いながら作業を進めたり、お互い気を遣いながら探していましたが、だんだんその壁がなくなっていき、最後にはかけがえのない仲間たちになっていたのが自分の中では非常に印象的でした。そして何より最後まで6人で走り抜けられたのが嬉しかったです。
今回学生という立場で地域に入らせてもらい、そこでの仲間との共同生活や地域の人々との関わりの中で自分の知見や視野が広がったこと、あまり知られていない地域に秘められた可能性を感じることができたこと、そして何より人の温かさに触れることができたことは自分の人生に非常に大きな影響を与えていると思っています。大学生最後の長期休みにこのやんばる地域での活動を選んでよかったなと思っていますし、お世話になった全ての方々に心より感謝申し上げます。
M.A.さん【大学2年生・リピーター(2回め)】
与論島は離島であるため船や飛行機が出なかったり着岸、着陸しない場合は行くことはできない。これは考えれば当たり前に分かるはずのことなのに、自分事になったことで人や物流がいとも簡単に止まることを実感した。農作業では筋肉痛との戦いとなり、生活を送る中で普段なかなか見られない生物とも遭遇した。しかしながら、与論の美しい砂浜とヨロンブルーの海と空に輝く満天の星々はとても美しく、大変だと感じたその全てを吹き飛ばしてくれた。活動中多くの人の優しさに助けられ、会話し考える機会が沢山あった。島を理解することはそこに住んでいない他所者の私たちでは到底難しいことばかりだが、島の良さも課題も少しは知ることができたのかなと思う。特に観光や移住については考える機会が多々あった。島の方々が2足や3足の草鞋で働いていらっしゃることは島外で暮らす私には新鮮なことだった。また、全国から集まり出会った仲間たちと、多くの非日常的な体験を共有し仲良くなれたのも幸せなことだと感じる。今後も与論島が繋げてくれた関わりを大事にしたい。