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参加者の声

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20代 社会人・初参加

全体を通して大変充実していて、参加して良かったと心から思えた。特に地域の人との距離が近いことが魅力で、人と人とのつながりの大切さやあたたかさを実感した。また、参加者との出会いも素敵なもので、一生物の仲間ができた。

星野達也さん【20代 社会人・初参加】

社会人で周りと年が離れた中で馴染めるのかが少し不安でしたが、世話人やシーヒーローのくまさんをはじめとする地域の方々、同じ参加者の器量の大きさで私自身とても充実した日々を探すことができました。参加者の求めていることも三者三様のなかで阿部さんやその周りの仲間たちとの会話の中で各自の課題の解消や要望に応えてくれる環境が整っていて綾里のエコフに参加してとても良かったと感じています。エコフの先輩が何度も訪れてるという素敵なお話も聞けて、豊かな人生とはこういうことだなと感じることができました。私自身も今回だけの一過性の関わりで終わりたくないと感じることのできる本当に素敵な取り組みだと感じました。

M.A.さん【大学2年生・リピーター(2回め)】

与論島は離島であるため船や飛行機が出なかったり着岸、着陸しない場合は行くことはできない。これは考えれば当たり前に分かるはずのことなのに、自分事になったことで人や物流がいとも簡単に止まることを実感した。農作業では筋肉痛との戦いとなり、生活を送る中で普段なかなか見られない生物とも遭遇した。しかしながら、与論の美しい砂浜とヨロンブルーの海と空に輝く満天の星々はとても美しく、大変だと感じたその全てを吹き飛ばしてくれた。活動中多くの人の優しさに助けられ、会話し考える機会が沢山あった。島を理解することはそこに住んでいない他所者の私たちでは到底難しいことばかりだが、島の良さも課題も少しは知ることができたのかなと思う。特に観光や移住については考える機会が多々あった。島の方々が2足や3足の草鞋で働いていらっしゃることは島外で暮らす私には新鮮なことだった。また、全国から集まり出会った仲間たちと、多くの非日常的な体験を共有し仲良くなれたのも幸せなことだと感じる。今後も与論島が繋げてくれた関わりを大事にしたい。

M.U.さん【大学3年生・初参加】

10日間、わたしたちを受け入れてくださって本当にありがとうございました。大変お世話になりました。
農作業についてあまり詳しくない私たちに、分かりやすく作物や農作業の手順を説明してくださり、ご自宅や畑、作業場などのプライベートな空間にも案内して頂き、お昼ご飯も食べさせて頂きながらご一緒にお話をしたことが、本当に、本当に、本当に!楽しかったです!!!
教えて頂いた知識を忘れないうちに記録媒体に残して、また種子島に行きたいです!

大学3年生・初参加

今回の活動を通して農作業の大変さ、農家さんの苦労や手間を実際に経験して学ぶとこができ、農作物にこれからも関心をもって大切にいただきたいと思った。また、10日間で自分で考えて行動するということが求められたが、普段あまり意識していない自分の行動や考え方を改めて見つめ直すことができ自分の成長につなげることができた。特に、挨拶の大切さや、他者とのコミュニケーションを積極的に行うこと、課題に対してどう解決するか多方面の視点から考えることなど、当たり前だがそれがいかに大事なことであるかを身をもって学ぶことができた。また、これまで村おこしに対して漠然と大きな事をしなければならない、などと思っていたが実際に行ってみてその地域について詳しく知り、色んな人に伝えることで興味をもってくれる人を増やすことも村おこしに繋がるのではないかと考えた。そのため種子島についての話やecoffの活動をより多くの人に広めていきたいと思う。

岩本颯馬さん【大学2年生・リピーター(3回め)】

 地域の方々とボランティアの距離が近くて楽しかった。特に竹林伐採の休憩時間や地域の方々を呼んだ晩ご飯では、あまりよそ者の壁を感じなかった。子供達もボランティアの人たちに慣れているのかすごくフレンドリーで楽しむことができた。竹島は、産業の少ない島だが、島にあるもので背伸びしない暮らしができる落ち着く島だった。

R.Y.さん【その他・リピーター(2回め)】

 私的にはハプニングが多々ありましたが、真面目にやっていったからこそ、見えてくるものがたくさんありました。去年のECOFFに引き続きの参加でしたが、去年よりも成長の場面は明らかに多かったです。自分に対する課題と村おこしについての課題とどちらも深く考えることのできた今回のプログラムは参加できて良かったです。 
 そして、村おこし(島おこし)ということで、最初は表面的なことばかりしか考えられていなかったのですが、宿泊してじっくり見聞きする意味や長期的なスパンで取り組むその姿勢を直接見させていただいて、時間をかけて取り組む村おこし(島おこし)の重要さを身をもって感じました。ここまで学びの多い場だと思っていなかったので、とても有意義な時間でした。

種子島に来た種さんさん【高校1年生・初参加】

・旅前に書いた目標と目的はある程度達成されて、この経験を家族や知人に話していきます
・ただ、今回のボランティアで特にいいことが得られたのは農家さん(しんさくさんと健太さん)との会話で、自分が知らない変えなければならないことを直接教えてくれたことです。変わるきっかけを与えてくれたからこそ、高校生活を通して自分を変えていきたいです。

土井咲良さん(2025春日程)

今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。

R.Y.さん(2025夏日程)

他の参加者が述べているように、確かに「考えるコース」でした。動いて考えての繰り返しで休む暇もないですが、世話人の方と他の参加者と濃い時間を過ごせるそんな機会は是非逃してほしくないです。無理せず、でも全力に頑張ってみて下さい!応援しています。