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大学1年生・初参加
とても楽しかったし、特別な10日間だったと感じています。島の方々との関わりを通して、自分の今までやこれからのことを見つめ直すことができました。また初対面の仲間との生活や、意見を聞くことで自分の知見が大きく広がったと感じています。
K.F.さん【大学2年生・初参加】
何度も申し込むか迷っていましたが、思い切って勇気を出して申し込みました。
ギリギリでの申し込みだったこともあり、心の準備が整わないまま飛行機に乗り、最初は不安で涙が止まりませんでした。
それでも、あたたかく迎えてくださった地域の皆さん、そしてC日程のみんなに出会えたことで、「来てよかった」と心から思えました。
地元や大学の友達とはまた違う、深くて特別なつながりを持てたことが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しいことばかりではなく、自分自身の中に新たな課題も見つかりましたが、それも含めて貴重な経験になりました。
大学1年生・初参加
最初の目標が、新しい人、文化、価値観に出会うというものだった。活動を通じて、種子島にいる農家さんと実際に3.4日間農業することで、その農家さんの人柄の良さや、面白さを知ることができた。また、共同生活をしてくれた6人にも出会うことができ、大切にしたいと思える人が増えて嬉しかった。東京では絶対に味わうことのできない、体験を、若いうちにすることができて、全てのことに感謝したい。また絶対に行きたい。
R.T.さん【大学4年生・初参加】
島民の方からたくさんご飯や魚をいただいたり、子供たちと仲良くなったり、ヤギに遭遇したりと、悪石島の人のやさしさ・自然の美しさを満喫できました。しかし、津波古さんから台風の厳しさについてのお話を伺う機会も多く(具体的には、台風のせいで育てられる農作物が非常に限られる、フェリー欠航/延期により出荷ができなくなるなど)、トカラ列島の自然の厳しさについて知るきっかけにもなりました。現地の方と関わる機会が多かったからこそ、単なる旅行以上では知ることができなかった悪石島のリアルについて少し触れることができたのではないか、と思います。
「ボランティア」という呼び名ですが、悪石島のみなさんには親戚のように接していただき、都会で見失っていた人のつながりの存在を感じることができたのもとてもうれしかったです。悪石島の皆さん、本当にありがとうございました。
O.S.さん【大学2年生・初参加】
今回のボランティアでは、農業の実体験を通じて、農場のメンテナンスや農家の方々の工夫を学ぶことができました。また、サプライチェーンについても考える機会があり、食べ物が私たちのもとに届くまでの流れをより深く理解しました。さらに、地域の方々との交流を通じて、人とのつながりや助け合いの大切さを感じ、道徳的な視点でも多くの学びがありました。単なる作業ではなく、社会や人との関わりについて考える貴重な経験になりました。
大学2年生・初参加
とても密度の濃い10日間でした
ボランティアブックやレポートで毎日振り返りをきちんとすることができたので、一日一日が流れ作業のようにならずに済んだのが良かったです
色々な考え方を持っている人、生き方をしている人に出会えたことがとても大きいです。普段日常を過ごすだけだと、限られた大人としか関わる機会がなかったので、自分の人生をこれからどうしていくかの指針になるような大人に出会えたことがとてもよかったです。
もちろん、農作業を通じて、私たちの食生活を支えてくれている人の存在のことも改めて感じることができてよかったです。