参加者の声
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M.A.さん【大学2年生・リピーター(2回め)】
与論島は離島であるため船や飛行機が出なかったり着岸、着陸しない場合は行くことはできない。これは考えれば当たり前に分かるはずのことなのに、自分事になったことで人や物流がいとも簡単に止まることを実感した。農作業では筋肉痛との戦いとなり、生活を送る中で普段なかなか見られない生物とも遭遇した。しかしながら、与論の美しい砂浜とヨロンブルーの海と空に輝く満天の星々はとても美しく、大変だと感じたその全てを吹き飛ばしてくれた。活動中多くの人の優しさに助けられ、会話し考える機会が沢山あった。島を理解することはそこに住んでいない他所者の私たちでは到底難しいことばかりだが、島の良さも課題も少しは知ることができたのかなと思う。特に観光や移住については考える機会が多々あった。島の方々が2足や3足の草鞋で働いていらっしゃることは島外で暮らす私には新鮮なことだった。また、全国から集まり出会った仲間たちと、多くの非日常的な体験を共有し仲良くなれたのも幸せなことだと感じる。今後も与論島が繋げてくれた関わりを大事にしたい。
M.M.さん【大学2年生・初参加】
沖縄自体がそもそも初めてであり、久志地域に訪れることも勿論初めてではあったが、地元の人達は皆歓迎してくれて、農作物の提供や差し入れなど多くの面で支えてくれた。ボランティアをしにきたにも関わらず、こちら側が貰ってばかりであり、本当に自分の中でも多くの思い出を作ることができた。更には大学の地域活性化の授業で学んでいたこととは異なる事例も間近に確認することができ、この嘉陽での10日間は今後の自分の学びや将来に大きく影響したと考えたから。
R.Y.さん【その他・リピーター(2回め)】
私的にはハプニングが多々ありましたが、真面目にやっていったからこそ、見えてくるものがたくさんありました。去年のECOFFに引き続きの参加でしたが、去年よりも成長の場面は明らかに多かったです。自分に対する課題と村おこしについての課題とどちらも深く考えることのできた今回のプログラムは参加できて良かったです。
そして、村おこし(島おこし)ということで、最初は表面的なことばかりしか考えられていなかったのですが、宿泊してじっくり見聞きする意味や長期的なスパンで取り組むその姿勢を直接見させていただいて、時間をかけて取り組む村おこし(島おこし)の重要さを身をもって感じました。ここまで学びの多い場だと思っていなかったので、とても有意義な時間でした。
三年後必ず屋久島へさん【大学4年生・リピーター(2回め)】
屋久島の自然以外の良さや面白さを沢山知ることができた。また、世話人の方を含めお世話になった島の方々は、私達ボランティアの意思を尊重して信頼してくれたので、なんの気兼ねもせずに活動する事ができた。また、参加者同士でも気遣いをしたり、協力したり、時にはふざけあったりする心地よい関係でストレスにならなかった。
色々な人と話すことの楽しさや屋久島の素晴らしさを学ぶことができた。
H.K.さん【大学2年生・初参加】
途中で1人になったからこそ、地元の人とたくさん関わることができたと思った。犯人扱いされたことは謝られていない(というか話していない)ため許していないが、ボランティアの4人の中で私だけ経験した楽しい出来事の記憶がたくさんあるから感謝してる。
大学2年生・初参加
楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。
大学1年生・初参加
とても楽しかったし、特別な10日間だったと感じています。島の方々との関わりを通して、自分の今までやこれからのことを見つめ直すことができました。また初対面の仲間との生活や、意見を聞くことで自分の知見が大きく広がったと感じています。