参加者の声
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大学3年生・初参加
今回の活動を通して農作業の大変さ、農家さんの苦労や手間を実際に経験して学ぶとこができ、農作物にこれからも関心をもって大切にいただきたいと思った。また、10日間で自分で考えて行動するということが求められたが、普段あまり意識していない自分の行動や考え方を改めて見つめ直すことができ自分の成長につなげることができた。特に、挨拶の大切さや、他者とのコミュニケーションを積極的に行うこと、課題に対してどう解決するか多方面の視点から考えることなど、当たり前だがそれがいかに大事なことであるかを身をもって学ぶことができた。また、これまで村おこしに対して漠然と大きな事をしなければならない、などと思っていたが実際に行ってみてその地域について詳しく知り、色んな人に伝えることで興味をもってくれる人を増やすことも村おこしに繋がるのではないかと考えた。そのため種子島についての話やecoffの活動をより多くの人に広めていきたいと思う。
大学2年生・初参加
楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。
高校2年生・初参加
初めて自分一人で5日間も家を離れ、知らない人と過ごす日々はとても不安でした。作業に貢献できるのか、きちんと自分で考えて行動できるのかなど。けれどいざ作業が始まるとまず方法よりも先に、この作業の目的を話してくれて何故これをやるのかという疑問を解消してくれてとてもスムーズに行うことが出来ました。中ではなかなか上手く出来なくて悔しい気持ちになった事もありましたが、それも経験。その悔しい気持ちを次こそはやってやろうというやる気に切り替えて再度挑戦することができました。この五日間で自炊する力はとても上がったと思います。そして今回のプログラムに参加した理由の1つにあった「自分で考えて行動できるようになりたい」という目標は少し達成できたかなと思います。まだまだこの目標を完全に達成するには遠い道のりですが江田島では良いスタートダッシュをきれたと思います。
ここで終わらずにこれからももっと色々な活動に参加し、自分が追い求める自分になれるよう、頑張りたいと思います。
A.T.さん【大学2年生・初参加】
私は今回このボランティアに参加して良かったと思います。農業体験をできたのはもちろん移住についての知識や経験を知ることができたからです。また今度機会があれば参加したいです
大学3年生・初参加
最初は不安でしたが、行ってみたらすごく充実した10日間を送ることができました。楽しいことだけでなく、大変なことも経験したことでより深くその地域についてしれた気がします。また機会があったら太田町に行きたいと思います。
大学2年生・初参加
とても濃い時間を過ごすことができてとても良かったです。
実際に生活するうえで、島ならではの不便な部分などを身をもって体感しました。
いい部分だけではなく、大変な部分や課題点を知ることができ、貴重な良い経験になりました。
また現地の人たちともたくさん交流して、与論島について多くのことを教えていただきました。
ほとんどの人が二足の草鞋で農業か漁業皆どちかをやっていることにとても驚きました。
孤立している”島”だからこそ、いざという時のためにも自給自足がとても大切なのだと感じました。
メンバーと過ごす毎日はとても楽しく、普段は関わることのない色々なバックグラウンドを持つ人たちが全国各地から集まったので、話を聞くのがとても楽しく、活動中多くの影響を受けました。メンバーのおかげで私の将来の選択肢が広がりました。
今回の活動を通じて、たくさん新しい人との出会い、自分の世界を広げていきたいと思うようになりました。またECOFFの活動に参加したいと思います。
櫻井翔輝さん【大学1年生・初参加】
屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。
また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。
屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。
M.M.さん【大学2年生・初参加】
沖縄自体がそもそも初めてであり、久志地域に訪れることも勿論初めてではあったが、地元の人達は皆歓迎してくれて、農作物の提供や差し入れなど多くの面で支えてくれた。ボランティアをしにきたにも関わらず、こちら側が貰ってばかりであり、本当に自分の中でも多くの思い出を作ることができた。更には大学の地域活性化の授業で学んでいたこととは異なる事例も間近に確認することができ、この嘉陽での10日間は今後の自分の学びや将来に大きく影響したと考えたから。
S.M.さん【大学3年生・リピーター(2回め)】
種子島の良さに浸れたかけがえのない10日間でした。普段は見ることのできないような星空、朝焼け、綺麗な青空、夕焼けなどの自然はもちろん、島で暮らす方々の温かさや穏やかな生活、面白楽しい日常を少しだけではありますが味わうことができて嬉しかったです。将来を決めかねているからこそ影響を受けやすい今の自分にとって、都心部ではなくどこかの地域に移り住むことを考えるきっかけにもなりました。
自分の将来について考えるためにもありますが、またみんなに会うために、自然に浸るためにまた種子島に行きたいです!