参加者の声
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ゆゆさん【大学3年生・初参加】
私にとって農業は初めてで、ほとんど何も分からない状態だったが、農家の皆さんが丁寧に教えてくださったおかげで、農業のことや島のことをたくさん知ることができた。作業を体験する中で、農業の大変さだけでなく、やりがいや楽しさ、そして農家の皆さんの思いや、私たちの手元に届くまでの過程を知ることができ、とても貴重な経験になった。この経験を通して、地域に実際に行き、その地域のことを知ることの大切さを実感した。自分の目で見て、体験し、人と関わることで、その地域の魅力や人の思いをより深く知ることができると感じる。また訪れてさらに多くのことを知りたいと思う。この10日間で種子島のことが好きになった。
大学1年生・初参加
今回のボランティアで、種子島の魅力をたくさん知ることができた。人生初めてのことがたくさん体験できて本当に最高でした!!全然知らなかったことがたくさんあって私には理解できないこともあったけど、本当にいろんな農業について知ることができました。農業で食べ物を作る大変さも目で見らことができました。これからも絶対に忘れない10日間だったと思います!!
櫻井翔輝さん【大学1年生・初参加】
屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。
また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。
屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。
R.Y.さん(2025夏日程)
他の参加者が述べているように、確かに「考えるコース」でした。動いて考えての繰り返しで休む暇もないですが、世話人の方と他の参加者と濃い時間を過ごせるそんな機会は是非逃してほしくないです。無理せず、でも全力に頑張ってみて下さい!応援しています。
K.I.さん(2025夏日程)
調味料やハンガーなどの情報を事前に聞いておくといいかも。洗剤やシャンプーなどの消耗品は共有しておいて分担して持っていくと皆んなの荷物が減ると思う。
田中佑菜さん(2025春日程)
自分の価値観が変わるほど有意義な経験だった。
大自然に触れることも、年齢も国籍も様々なボランティアメンバーと関わることも、現地の皆さまのお話を聞くことも、毎日が新鮮で楽しかった。
そして何より、然別湖という場所が大好きになった。
S.M.さん【大学3年生・リピーター(2回め)】
種子島の良さに浸れたかけがえのない10日間でした。普段は見ることのできないような星空、朝焼け、綺麗な青空、夕焼けなどの自然はもちろん、島で暮らす方々の温かさや穏やかな生活、面白楽しい日常を少しだけではありますが味わうことができて嬉しかったです。将来を決めかねているからこそ影響を受けやすい今の自分にとって、都心部ではなくどこかの地域に移り住むことを考えるきっかけにもなりました。
自分の将来について考えるためにもありますが、またみんなに会うために、自然に浸るためにまた種子島に行きたいです!
大学2年生・初参加
9日間毎日焼尻島の島おこしについて考えるとともに、焼尻が大好きになっていました。田舎暮らしの大変さを実感する反面、田舎の良さにも気付かされました。また、島おこしについてだけでなく、生き方、私の将来まで、一緒に真摯に考えてくださって、今後の人生のヒントになるものを沢山得ることができました。とても濃密な9日間でした!