参加者の声
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高校3年生・初参加
行く前には自分だけ未成年・高校生不安でうまくやれるのか、有事の時に自分の力だけで対処できるのかという不安もありました。だけど実際参加してみるとメンバーも歳の差関係なく接してくれてとても安心しました。ボランティアの内容としてもビニールハウスの解体やお米の精米、畑の整備など家で時間を浪費しているよりも何倍もの価値のある経験をすることができました。自分の興味のある地域おこし・地方創生のきっかけがその土地のことをよく知ることだと強く感じることができ、将来への展望に繋げていこうと思います。
M.M.さん【大学3年生・初参加】
非常に楽しみながら、然別湖コタンの運営に携わることができて良かったです。そして、海外からの観光客が多かったので、英語の大切さ、どうやってコミュニケーションを取るのか学べた。
30代 社会人・初参加
大人、社会人として不甲斐ない面を見せてしまって後悔もありつつ、学生と社会人の考えのギャップに戸惑いました。そうような場合の対策を考える機会を得て良かったです。
また世話人の方が伝えたい事や世の中に疑問を持つ、自分なりに答えを出して選択して生きていくこと、社会の流れに流されない生き方を考えなければならないと思わせていただきました。
私たちの生活が豊かであるように見えて、自分達の見えない部分で苦しめている部分があることなど色々としれました。
また、移住するにあたっての課題が思ったいた以上にあること。出戻りの方でも難しい場合もあるなども興味深かったです。
大学1年生・初参加
友達から誘われて、夏休みのひとつの思い出になればいいかなという軽い気持ちでの参加でしたが、終わった今振り返ると本当に来てよかったと思える10日間でした。参加してみないとわからない農業の楽しさや苦労、課題を知ることができて本当に貴重な体験をさせていただいたと感じています。体験の中で築いた絆や冗談交じりの会話、作物に対する農家さんの思いが全部宝物です。8人で過ごすエコフハウスでの10日間もどこを切り取ってもずっと笑っていられる時間で、そんな仲間と出会えて、一緒にご飯を作ったり掃除当番をじゃんけんしたり、恋バナ、人狼、夜のミーティング、全部忘れたくない最高の思い出です。思い返せば思い返すほど種子島の生活が恋しくてまた絶対に行きたいです。「行きたい」というより「帰ってきます!」本当にありがとうございました!
田中佑菜さん(2025春日程)
自分の価値観が変わるほど有意義な経験だった。
大自然に触れることも、年齢も国籍も様々なボランティアメンバーと関わることも、現地の皆さまのお話を聞くことも、毎日が新鮮で楽しかった。
そして何より、然別湖という場所が大好きになった。
T.K.さん【大学4年生・初参加】
10日間全てを通して本当に楽しかったし、素敵な人と島との出会いだったなと思います。滝汗を流しながらの農作業やDIY、夜にはみんなで星を見たりお話しをしたりと、毎日過ごしていた日々がとても愛おしいです。突然参加させていただいた敬老会での演奏、ヨロンブルーの海で泳いだこと、最後にみんなで見た夕日や流れ星も、全てが与論島でしか見られない景色で忘れられません。また、今回の経験を通して人が支えて合って生きていることを実感し、自分も人に何かを与えられる人になりたいと思いました。すごく貴重な経験ができて、これからの人生の糧にもなりました。素敵な仲間に囲まれて、天候にも恵まれ、本当に来ることができよかったです。また必ず与論島に戻ってきます。
N.O.さん【大学2年生・初参加】
初めての土地で、初めて会う人たちと共同生活を送りながらボランティアをするという貴重な経験になりました。人生で一番濃密な10日間だったと思います。出発前は10日間長いなと感じていましたが、あっという間に過ぎ、最終日は帰るのが本当に寂しかったです。
また、農作業のお手伝いを通して、農家さんの農業や育てている作物への思いを知ることができました。ひとりひとりがそれについて考え、共有することで、種子島や農業、また村おこしについて深く考えることできたのではないかと思います。
10日間本当にありがとうございました。