参加者の声
📍 コースごとに読む
📙 全てのコースのレビュー
H.K.さん【大学2年生・初参加】
途中で1人になったからこそ、地元の人とたくさん関わることができたと思った。犯人扱いされたことは謝られていない(というか話していない)ため許していないが、ボランティアの4人の中で私だけ経験した楽しい出来事の記憶がたくさんあるから感謝してる。
大学2年生・初参加
結果的に短い期間ではありましたが、とても楽しく過ごすことができました。その中で1日の体験などを文字に起こし、振り返り、次の日に生かすことで着実に成長できたと感じられる体験でした。
メイさん【大学4年生・リピーター(2回め)】
この夏を私は一生忘れないと思います。最後の夏休み、何かを成し遂げたくて与論コースを申し込みました。ecoffは2回目だったので、そこまで大きな不安はなくメンバーとも過ごすことができました。前回は春だったので、今回島の夏がどれだけ暑いのか身に沁みて感じ、農業の過酷さ、島人の生活のリアルを経験できました。10日前とは両腕の色がまるで違います。もちろん楽しいことばかりではなく、肉体的な作業が1日あると、疲れすぎて会話する元気もない時もありました。ただ、綺麗な海を見たり、星空を眺めたりすると、自分の置かれている環境がいかに美しい場所なのかを実感させられ、幸せな気持ちが圧勝でした。メンバーも1人1人が本当に穏やかな子たちで、10日間という少し長い共同生活も、総じて楽しく仲良く過ごせたのではないかと思います。東京に帰ったら、海はないし空を見上げても星はないことに少し寂しさを感じます。きっとすぐ与論が恋しくなると思います。でも息詰まった時はこの10日間をおもいだして、強く前に進みたいです!
S.H.さん【大学4年生・初参加】
このボランティアで今までの生活、価値観がガラッと180°変わるということはないですが、確実に1回1回の食事を大事にしようと言う気持ちや、小さな幸せをみんなと共有することの楽しさ知るという成長はできたなと感じています。こんな成長は他では出来なかった、あるいは感じられなかったと思います。このコースにこのメンバーで参加出来たからこそだと思っています。とても楽しく、学びの多いボランティアでした。
大学1年生・初参加
最初の目標が、新しい人、文化、価値観に出会うというものだった。活動を通じて、種子島にいる農家さんと実際に3.4日間農業することで、その農家さんの人柄の良さや、面白さを知ることができた。また、共同生活をしてくれた6人にも出会うことができ、大切にしたいと思える人が増えて嬉しかった。東京では絶対に味わうことのできない、体験を、若いうちにすることができて、全てのことに感謝したい。また絶対に行きたい。
S.H.さん【大学4年生・初参加】
どのようなプログラムで行われるのか、どんな農家さんがいらっしゃるのか、自分に農業はできるのか様々な不安がありましたが、みんなと暮らして分かち合ううちに取り除かれて、夢中で取り組めるようになりました。
支え合いながら取り組めた10日間、かけがえのないものでした。
20代 社会人・初参加
全体を通して大変充実していて、参加して良かったと心から思えた。特に地域の人との距離が近いことが魅力で、人と人とのつながりの大切さやあたたかさを実感した。また、参加者との出会いも素敵なもので、一生物の仲間ができた。
高校3年生・初参加
行く前には自分だけ未成年・高校生不安でうまくやれるのか、有事の時に自分の力だけで対処できるのかという不安もありました。だけど実際参加してみるとメンバーも歳の差関係なく接してくれてとても安心しました。ボランティアの内容としてもビニールハウスの解体やお米の精米、畑の整備など家で時間を浪費しているよりも何倍もの価値のある経験をすることができました。自分の興味のある地域おこし・地方創生のきっかけがその土地のことをよく知ることだと強く感じることができ、将来への展望に繋げていこうと思います。