📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

参加者の声

📍 コースごとに読む

📙 全てのコースのレビュー

大学1年生・初参加

友達から誘われて、夏休みのひとつの思い出になればいいかなという軽い気持ちでの参加でしたが、終わった今振り返ると本当に来てよかったと思える10日間でした。参加してみないとわからない農業の楽しさや苦労、課題を知ることができて本当に貴重な体験をさせていただいたと感じています。体験の中で築いた絆や冗談交じりの会話、作物に対する農家さんの思いが全部宝物です。8人で過ごすエコフハウスでの10日間もどこを切り取ってもずっと笑っていられる時間で、そんな仲間と出会えて、一緒にご飯を作ったり掃除当番をじゃんけんしたり、恋バナ、人狼、夜のミーティング、全部忘れたくない最高の思い出です。思い返せば思い返すほど種子島の生活が恋しくてまた絶対に行きたいです。「行きたい」というより「帰ってきます!」本当にありがとうございました!

ゆゆさん【大学3年生・初参加】

私にとって農業は初めてで、ほとんど何も分からない状態だったが、農家の皆さんが丁寧に教えてくださったおかげで、農業のことや島のことをたくさん知ることができた。作業を体験する中で、農業の大変さだけでなく、やりがいや楽しさ、そして農家の皆さんの思いや、私たちの手元に届くまでの過程を知ることができ、とても貴重な経験になった。この経験を通して、地域に実際に行き、その地域のことを知ることの大切さを実感した。自分の目で見て、体験し、人と関わることで、その地域の魅力や人の思いをより深く知ることができると感じる。また訪れてさらに多くのことを知りたいと思う。この10日間で種子島のことが好きになった。

大学1年生・初参加

非日常な体験でした。ボランティアの活動自体は普段ない活動ばかりで楽しかった一方で、自分の行動が他者からどう見えているのかを仲間にはっきり言われたり、帰りのフェリーが1時間遅れで飛行機に間に合わないかはらはらしていたりと、楽しいことだけではないですが、ある意味気づきが多い日々でした。行く前は親に借金をしていたので、なんでそこまでしていくのかと親に詰め寄られていました。私も突然行きたいと思ってしまったのではっきりとなぜ行くのか、と答えられませんでした。参加日数が増えていくにつれ、島の人達の働きぶりや悩み(主に金銭)、そして仲間はこれからどんな仕事をしたいかなど、色んな方の人生の一片を見る機会が増えていきました。その度は自分はどうなのだろう、と考える時間は多かった気がします。「辻本さんは将来何になるの?」とバイトでも聞かれることが多く、私自身もわからんという感じでした。
でも、「成り行きは良くないよなあ」と今回の活動を通じて思いました。行く前は与論島みたいなきれいな場所で将来住めたらなあと理想を抱いていましたが、島の現状や仕事の大変さ、そして自分の地元が衰退していく感覚と焦りを感じることで、ちゃんと考えて将来を決めた方がいいと思いました。でも、そんな中でも与論島の自然の美しさや産物を大切にし、一生続く農業作業を丁寧にゆっくりと向き合っている人達の姿をみて、自分らしく生きるとは何だろうと考えるようになりました。誰かのために生きることや何か特別で、誰かのためになっていることをたくさんする人が偉い、すごいとずっと思ってました。しかし、そんなことは無かったです。誰かのためでなくてもその人の生き方、考え方自体に救われる人もいるように無理に何かをしようするのは、私らしさを作り上げるとは違うと思いました。
私は将来自分の趣味に携われる仕事をしたいと今でもずっと思っています。自分が価値を感じられるものを大事にしていきたいです。もしそれが叶っても叶わなくても、今の選択が良かったと思えるように前向きに生きていきたいと思いました。

ちゃこさん【高校2年生・初参加】

自分の価値観が本当に大きく変わった1週間だった。自分がいかに都会の考え方に染まっていたか,冷淡な考え方をしていたのか感じさせられた。農業を学ぶつもりだったが、1番学んだのは考え方だと思う。もちろん農業のこと、環境のことも学んだ。けんさんが言っていた、自分の中に正義を持っていかれる人になりたいと思った。

K.I.さん(2025夏日程)

調味料やハンガーなどの情報を事前に聞いておくといいかも。洗剤やシャンプーなどの消耗品は共有しておいて分担して持っていくと皆んなの荷物が減ると思う。

N.M.さん【その他・リピーター(2回め)】

地域で食に携わる方々の姿を見て、話を聞いて、体験して、実際に食材をたくさん食べてという経験を通して、将来自分がどのような飲食店を開きたいのか、具体的な展望を抱くことができました。
自然災害や環境問題、人手不足などによって日本の一次産業は脅かされています。
その一次産業の上に食は成り立っており、豊かな森や海が私たちの食卓を作っているということを強く実感しました。
そして、食べる人と生産者を料理で繋げられるようなお店を作りたいと思うようになりました。 
また、最初はダイビングなんて難しそうなこと私にはできるのかなという不安が大きかったです。
ですが、最後には潜ることが大好きになって自分の自信にも繋がりました
これからもたくさん潜って、藻場再生の活動にも参加させていただくことで、今回の経験でたくさんの方に手助けしてもらって得たものを無駄にはせず、広げていきます。

すみれさん【高校2年生・初参加】

私の知らない話をたくさん聞くことができ、すごく興味深かったです。また、私のお話をたくさん聞いてくれてとても安心しました。

大学2年生・初参加

とても密度の濃い10日間でした
ボランティアブックやレポートで毎日振り返りをきちんとすることができたので、一日一日が流れ作業のようにならずに済んだのが良かったです
色々な考え方を持っている人、生き方をしている人に出会えたことがとても大きいです。普段日常を過ごすだけだと、限られた大人としか関わる機会がなかったので、自分の人生をこれからどうしていくかの指針になるような大人に出会えたことがとてもよかったです。
もちろん、農作業を通じて、私たちの食生活を支えてくれている人の存在のことも改めて感じることができてよかったです。

大学1年生・初参加

素晴らしい経験と素晴らしい出会いをすることができた。
ここで出会った人とはこの10日間が終わってからも交流をしたいと心から思えたし、色々と頑張ろうと思えた。
本当に濃い10日間で一生忘れることはないだろう。