参加者の声
📍 コースごとに読む
📙 全てのコースのレビュー
種子島に来た種さんさん【高校1年生・初参加】
・旅前に書いた目標と目的はある程度達成されて、この経験を家族や知人に話していきます
・ただ、今回のボランティアで特にいいことが得られたのは農家さん(しんさくさんと健太さん)との会話で、自分が知らない変えなければならないことを直接教えてくれたことです。変わるきっかけを与えてくれたからこそ、高校生活を通して自分を変えていきたいです。
N.M.さん【その他・リピーター(2回め)】
地域で食に携わる方々の姿を見て、話を聞いて、体験して、実際に食材をたくさん食べてという経験を通して、将来自分がどのような飲食店を開きたいのか、具体的な展望を抱くことができました。
自然災害や環境問題、人手不足などによって日本の一次産業は脅かされています。
その一次産業の上に食は成り立っており、豊かな森や海が私たちの食卓を作っているということを強く実感しました。
そして、食べる人と生産者を料理で繋げられるようなお店を作りたいと思うようになりました。
また、最初はダイビングなんて難しそうなこと私にはできるのかなという不安が大きかったです。
ですが、最後には潜ることが大好きになって自分の自信にも繋がりました
これからもたくさん潜って、藻場再生の活動にも参加させていただくことで、今回の経験でたくさんの方に手助けしてもらって得たものを無駄にはせず、広げていきます。
K.F.さん【大学2年生・初参加】
何度も申し込むか迷っていましたが、思い切って勇気を出して申し込みました。
ギリギリでの申し込みだったこともあり、心の準備が整わないまま飛行機に乗り、最初は不安で涙が止まりませんでした。
それでも、あたたかく迎えてくださった地域の皆さん、そしてC日程のみんなに出会えたことで、「来てよかった」と心から思えました。
地元や大学の友達とはまた違う、深くて特別なつながりを持てたことが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しいことばかりではなく、自分自身の中に新たな課題も見つかりましたが、それも含めて貴重な経験になりました。
土井咲良さん【大学1年生・初参加】
今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。
大学3年生・初参加
最初は不安でしたが、行ってみたらすごく充実した10日間を送ることができました。楽しいことだけでなく、大変なことも経験したことでより深くその地域についてしれた気がします。また機会があったら太田町に行きたいと思います。
R.Y.さん(2025夏日程)
私的にはハプニングが多々ありましたが、真面目にやっていったからこそ、見えてくるものがたくさんありました。去年のECOFFに引き続きの参加でしたが、去年よりも成長の場面は明らかに多かったです。自分に対する課題と村おこしについての課題とどちらも深く考えることのできた今回のプログラムは参加できて良かったです。
そして、村おこし(島おこし)ということで、最初は表面的なことばかりしか考えられていなかったのですが、宿泊してじっくり見聞きする意味や長期的なスパンで取り組むその姿勢を直接見させていただいて、時間をかけて取り組む村おこし(島おこし)の重要さを身をもって感じました。ここまで学びの多い場だと思っていなかったので、とても有意義な時間でした。