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参加者の声

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📙 全てのコースのレビュー

土井咲良さん【大学1年生・初参加】

今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。

まよさん【高校1年生・初参加】

初めましての仲間と知らない土地で10日間過ごすというのは、自分にとって本当に刺激的なことでした。毎日を過ごしていく中で新たな価値観や考えに出会うことの連続で受け入れ難いこともありましたが、これも含めてプログラム!と思うことで乗り越えられました。活動を通して農家さんの大変さ、そしてこの島の課題点を知ることができました。現地の人の生の声、暮らし、自然、これらは実際に島に行って生活してみないと出会うことも気づくこともできなかったはずです。自己成長につながる一つのプログラムとしてこのボランティアに参加できたことを本当に光栄に思います。

K.A.さん(2025夏日程)

高校生という未熟な私を受け入れてくださってありがとうございました。とても楽しかったです。

野呂和貴さん【高校1年生・初参加】

1日1日がとてもボリューミーで、濃い10日間でした。それも、新しい経験の連続で、とても楽しかったです。人生で初めて家族以外と共同生活をしたし、草刈機を使いました。また、大学生と仲良くなり、美味しい食べ物や美しい景色に出会いました。農業だけでなく、その一瞬一瞬が自分にとっては刺激的でした。本当に長い夢を見ているようで、現実に戻るのがあまり考えられないくらいです。初めの方は少ししんどさもありましたが、送別会を開いてもらったりお見送りをしてもらい、最後には心を種子島に置いていくような気持ちになりました。改めて、まだ未熟な僕にたくさんの出会いや気づきを与えてくださり、本当にありがとうございました。

S.H.さん【大学4年生・初参加】

どのようなプログラムで行われるのか、どんな農家さんがいらっしゃるのか、自分に農業はできるのか様々な不安がありましたが、みんなと暮らして分かち合ううちに取り除かれて、夢中で取り組めるようになりました。
支え合いながら取り組めた10日間、かけがえのないものでした。

高校3年生・初参加

行く前には自分だけ未成年・高校生不安でうまくやれるのか、有事の時に自分の力だけで対処できるのかという不安もありました。だけど実際参加してみるとメンバーも歳の差関係なく接してくれてとても安心しました。ボランティアの内容としてもビニールハウスの解体やお米の精米、畑の整備など家で時間を浪費しているよりも何倍もの価値のある経験をすることができました。自分の興味のある地域おこし・地方創生のきっかけがその土地のことをよく知ることだと強く感じることができ、将来への展望に繋げていこうと思います。

大学2年生・リピーター(3回め)

人生初の漁業の体験をすることができました。
実際に体験する中で、一つ一つのヒオウギ貝を出荷するまでにたくさんの工程があることを目で見て知ることができ、これを毎回4人で回していると考えるととても大変なお仕事だと感じました。
また、屋形島の方々だけでなく一緒に活動した仲間もみんなこれまでたくさんの経験をされていて、自分の経験の少なさに気付かされました。
今回のボランティアを通して、漁業についてだけではなく、人との出会いの大切さにも気づけたと思います。

大学院生・初参加

旅行や観光では経験できないことをたくさん経験させてもらえて毎日が新鮮でとても充実した10日間でした。

H.K.さん【大学2年生・初参加】

途中で1人になったからこそ、地元の人とたくさん関わることができたと思った。犯人扱いされたことは謝られていない(というか話していない)ため許していないが、ボランティアの4人の中で私だけ経験した楽しい出来事の記憶がたくさんあるから感謝してる。