参加者の声
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まよさん【高校1年生・初参加】
初めましての仲間と知らない土地で10日間過ごすというのは、自分にとって本当に刺激的なことでした。毎日を過ごしていく中で新たな価値観や考えに出会うことの連続で受け入れ難いこともありましたが、これも含めてプログラム!と思うことで乗り越えられました。活動を通して農家さんの大変さ、そしてこの島の課題点を知ることができました。現地の人の生の声、暮らし、自然、これらは実際に島に行って生活してみないと出会うことも気づくこともできなかったはずです。自己成長につながる一つのプログラムとしてこのボランティアに参加できたことを本当に光栄に思います。
大学1年生・初参加
友達から誘われて、夏休みのひとつの思い出になればいいかなという軽い気持ちでの参加でしたが、終わった今振り返ると本当に来てよかったと思える10日間でした。参加してみないとわからない農業の楽しさや苦労、課題を知ることができて本当に貴重な体験をさせていただいたと感じています。体験の中で築いた絆や冗談交じりの会話、作物に対する農家さんの思いが全部宝物です。8人で過ごすエコフハウスでの10日間もどこを切り取ってもずっと笑っていられる時間で、そんな仲間と出会えて、一緒にご飯を作ったり掃除当番をじゃんけんしたり、恋バナ、人狼、夜のミーティング、全部忘れたくない最高の思い出です。思い返せば思い返すほど種子島の生活が恋しくてまた絶対に行きたいです。「行きたい」というより「帰ってきます!」本当にありがとうございました!
土井咲良さん【大学1年生・初参加】
今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。
メイさん【大学4年生・リピーター(2回め)】
この夏を私は一生忘れないと思います。最後の夏休み、何かを成し遂げたくて与論コースを申し込みました。ecoffは2回目だったので、そこまで大きな不安はなくメンバーとも過ごすことができました。前回は春だったので、今回島の夏がどれだけ暑いのか身に沁みて感じ、農業の過酷さ、島人の生活のリアルを経験できました。10日前とは両腕の色がまるで違います。もちろん楽しいことばかりではなく、肉体的な作業が1日あると、疲れすぎて会話する元気もない時もありました。ただ、綺麗な海を見たり、星空を眺めたりすると、自分の置かれている環境がいかに美しい場所なのかを実感させられ、幸せな気持ちが圧勝でした。メンバーも1人1人が本当に穏やかな子たちで、10日間という少し長い共同生活も、総じて楽しく仲良く過ごせたのではないかと思います。東京に帰ったら、海はないし空を見上げても星はないことに少し寂しさを感じます。きっとすぐ与論が恋しくなると思います。でも息詰まった時はこの10日間をおもいだして、強く前に進みたいです!
R.M.さん【大学1年生・初参加】
お手伝いをさせてもらいに各農家さんのもとを訪れましたが、結局野菜や果物をいただいたりととても良くしてもらった。その際にみなさんの想いや志を聞いて、一人ひとりが素晴らしい価値観を持ってその仕事に取り組んでいるのだなと思った。10日間体を動かし続けるのは正直大変だったけれど、メンバーのみんなが居たからとても充実したものになった。また家族や友達を連れて秋田を訪れたい。
R.Y.さん(2025夏日程)
私的にはハプニングが多々ありましたが、真面目にやっていったからこそ、見えてくるものがたくさんありました。去年のECOFFに引き続きの参加でしたが、去年よりも成長の場面は明らかに多かったです。自分に対する課題と村おこしについての課題とどちらも深く考えることのできた今回のプログラムは参加できて良かったです。
そして、村おこし(島おこし)ということで、最初は表面的なことばかりしか考えられていなかったのですが、宿泊してじっくり見聞きする意味や長期的なスパンで取り組むその姿勢を直接見させていただいて、時間をかけて取り組む村おこし(島おこし)の重要さを身をもって感じました。ここまで学びの多い場だと思っていなかったので、とても有意義な時間でした。