参加者の声
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ikさん【大学2年生・初参加】
10日間の屋形島生活を通して、田舎で暮らすことの良さと大変さの両面を理解できました。また、作業の時間以外にも、自分のことについて考えたり、普段聞けいないような貴重なお話も聞けて、屋形島でしか味わえない体験をしたと思います。ありがとうございました!
S.S.さん【大学3年生・初参加】
初めてのことばかりで分からない事も沢山ありましたが、地元の方々の優しさを感じることができました.来る前は10日間は長いだろうと思って居ましたが、いざ別れの時になると本当にあっという間でした.ここでの出会いや経験は、一生大切な宝物です
ゆゆさん【大学3年生・初参加】
私にとって農業は初めてで、ほとんど何も分からない状態だったが、農家の皆さんが丁寧に教えてくださったおかげで、農業のことや島のことをたくさん知ることができた。作業を体験する中で、農業の大変さだけでなく、やりがいや楽しさ、そして農家の皆さんの思いや、私たちの手元に届くまでの過程を知ることができ、とても貴重な経験になった。この経験を通して、地域に実際に行き、その地域のことを知ることの大切さを実感した。自分の目で見て、体験し、人と関わることで、その地域の魅力や人の思いをより深く知ることができると感じる。また訪れてさらに多くのことを知りたいと思う。この10日間で種子島のことが好きになった。
ミキヤさん【20代 社会人・初参加】
今回の活動で一番の発見は島民の距離の近さです。少し離れたところにいる知り合いを見かけたりしたら必ず挨拶に出向いて会話をしたり島民同士のコミュニケーションを大事にされていることがわかりました。また、私たちのような外部の人間にも興味を持って色々聞いていただいたり、話をしてくださる姿勢に感銘を受けました。6月から同じく地方の田舎で働くものとしての心構えを学べました。
大学2年生・初参加
最初は不安の方が大きく、参加しようかやめようか直前まで悩んでいました。しかし一旦申し込みをすると、不安よりもワクワクする気持ちの方が大きくなり、とても楽しみな気持ちでこのボランティアに臨むことができました。島に着いたら世話人さんが温かく出迎えてくださり、とても安心しました。ボランティアでは、主にDIYや農業に関することを学びましたが、初めてのことばかりだったのでたくさんの学びがありました。その学びはそれに関することだけでなく、これからの普段の生活にも活かせることばかりでした。例えば使った道具は綺麗にして次使う時に気持ちよく使えるようにすることです。物を使いたい「今」だけを考えるのではなく、次に使う時、次に使う人に少し思いを馳せることで、今の自分の行動が大きく変わると思いました。また、それを考えることで周りのことを考えて行動できる人間になれるのではないかと思います。
さらに、私は普段全く料理をしないのですが、仲間と協力することで美味しい料理を作ることができ、また、自分たちで作った料理はとても美味しかったです。この仲間と協力するということが個人的に今回のボランティアの目標でもありました。私はこのボランティアに参加する前までは人と一緒に何かをすることに苦手意識がありました。でも、このボランティアを通して、苦手意識があった理由は、変に自分に責任感を感じてしまう癖があったからだということに気付かされました。常に自分がやらなかったらきっと誰もやってくれない、これは私じゃなきゃできない、私がやった方が早い、と考えてしまう癖が自分にはあったことに気づきました。でもこの活動を通して、人を信じて任せてみることの大切さを学ぶことができました。
このように、様々な技術を身につけるだけでなく、知らなかった自分に出会えるなど、とても貴重な体験ができました。この体験をここで終わりにせず、次に繋げていきたいです。
A.T.さん【大学2年生・初参加】
私は今回このボランティアに参加して良かったと思います。農業体験をできたのはもちろん移住についての知識や経験を知ることができたからです。また今度機会があれば参加したいです