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参加者の声

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大学3年生・初参加

本当に楽しくて人生で1番楽しい10日間でした。前日まですごい不安だったのが嘘みたいに感じました。知らなかったことを沢山知れて経験できてたった10日間だったのに人生が豊かになることを実感をしました。

S.H.さん【大学4年生・初参加】

どのようなプログラムで行われるのか、どんな農家さんがいらっしゃるのか、自分に農業はできるのか様々な不安がありましたが、みんなと暮らして分かち合ううちに取り除かれて、夢中で取り組めるようになりました。
支え合いながら取り組めた10日間、かけがえのないものでした。

大学院生・初参加

私を成長させてくれた「第二の故郷」! 「帰りたい場所」がもう一つ増えました!!|
ボランティアやスキューバーダイビングのライセンスを取得できるだけでなく、共同生活を通じて1人の人間としても成長することができました。現地の方や仲間にも恵まれ、充実した日々を送ることができました。メンバー全員でライセンスを取得できた瞬間は宝物です✨藻場再生活動に挑戦できたことも貴重な経験になりました!ありがとうございました!

大学1年生・初参加

素晴らしい経験と素晴らしい出会いをすることができた。
ここで出会った人とはこの10日間が終わってからも交流をしたいと心から思えたし、色々と頑張ろうと思えた。
本当に濃い10日間で一生忘れることはないだろう。

メイさん【大学4年生・リピーター(2回め)】

この夏を私は一生忘れないと思います。最後の夏休み、何かを成し遂げたくて与論コースを申し込みました。ecoffは2回目だったので、そこまで大きな不安はなくメンバーとも過ごすことができました。前回は春だったので、今回島の夏がどれだけ暑いのか身に沁みて感じ、農業の過酷さ、島人の生活のリアルを経験できました。10日前とは両腕の色がまるで違います。もちろん楽しいことばかりではなく、肉体的な作業が1日あると、疲れすぎて会話する元気もない時もありました。ただ、綺麗な海を見たり、星空を眺めたりすると、自分の置かれている環境がいかに美しい場所なのかを実感させられ、幸せな気持ちが圧勝でした。メンバーも1人1人が本当に穏やかな子たちで、10日間という少し長い共同生活も、総じて楽しく仲良く過ごせたのではないかと思います。東京に帰ったら、海はないし空を見上げても星はないことに少し寂しさを感じます。きっとすぐ与論が恋しくなると思います。でも息詰まった時はこの10日間をおもいだして、強く前に進みたいです!

N.O.さん【大学3年生・リピーター(2回め)】

村おこしや種子島についてはもちろん、農業や人との繋がりの大切さを学ぶことができました。また、1年ぶりに来てみて感じること・学んだこともたくさんありました。種子島に滞在したこの1ヶ月間は一生忘れたくない大切な思い出です。とっても充実した毎日でした!

櫻井翔輝さん【大学1年生・初参加】

屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。

また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。

屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。

まよさん【高校1年生・初参加】

初めましての仲間と知らない土地で10日間過ごすというのは、自分にとって本当に刺激的なことでした。毎日を過ごしていく中で新たな価値観や考えに出会うことの連続で受け入れ難いこともありましたが、これも含めてプログラム!と思うことで乗り越えられました。活動を通して農家さんの大変さ、そしてこの島の課題点を知ることができました。現地の人の生の声、暮らし、自然、これらは実際に島に行って生活してみないと出会うことも気づくこともできなかったはずです。自己成長につながる一つのプログラムとしてこのボランティアに参加できたことを本当に光栄に思います。