参加者の声
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はさん【大学3年生・初参加】
シンプルにすごく楽しかったです!
今回の経験は自分の財産になったと強く感じました。この財産をどう使うかは自分次第だと思うので、無駄にしないように行動していきたいです。
また、今まで自分の普段考えていることを誰かに話す機会があまり無かったのですが、今回話す機会をたくさん設けてくださって、褒めてくださり、今までの自分を丸ごと肯定されたような気がして嬉しかったです。
同期の子達もなんかおもしろくてありがたかったです。自分とは違う考え方を聞いて、刺激を受けたし、それが助けになったこともありました。
今後は人から話を聞き出す力を身につけたいです。もっと貪欲になります!
星野達也さん【20代 社会人・初参加】
社会人で周りと年が離れた中で馴染めるのかが少し不安でしたが、世話人やシーヒーローのくまさんをはじめとする地域の方々、同じ参加者の器量の大きさで私自身とても充実した日々を探すことができました。参加者の求めていることも三者三様のなかで阿部さんやその周りの仲間たちとの会話の中で各自の課題の解消や要望に応えてくれる環境が整っていて綾里のエコフに参加してとても良かったと感じています。エコフの先輩が何度も訪れてるという素敵なお話も聞けて、豊かな人生とはこういうことだなと感じることができました。私自身も今回だけの一過性の関わりで終わりたくないと感じることのできる本当に素敵な取り組みだと感じました。
H.A.さん【大学1年生・初参加】
初めての経験がたくさんで、毎日充実していました。私にとっては非日常だけれど、島の人にとっての日常を感じられました。種子島も含め、島との関わりは今まで全く無かったので、今回つながりができてよかったです。
T.K.さん【大学4年生・初参加】
10日間全てを通して本当に楽しかったし、素敵な人と島との出会いだったなと思います。滝汗を流しながらの農作業やDIY、夜にはみんなで星を見たりお話しをしたりと、毎日過ごしていた日々がとても愛おしいです。突然参加させていただいた敬老会での演奏、ヨロンブルーの海で泳いだこと、最後にみんなで見た夕日や流れ星も、全てが与論島でしか見られない景色で忘れられません。また、今回の経験を通して人が支えて合って生きていることを実感し、自分も人に何かを与えられる人になりたいと思いました。すごく貴重な経験ができて、これからの人生の糧にもなりました。素敵な仲間に囲まれて、天候にも恵まれ、本当に来ることができよかったです。また必ず与論島に戻ってきます。
種子島に来た種さんさん【高校1年生・初参加】
・旅前に書いた目標と目的はある程度達成されて、この経験を家族や知人に話していきます
・ただ、今回のボランティアで特にいいことが得られたのは農家さん(しんさくさんと健太さん)との会話で、自分が知らない変えなければならないことを直接教えてくれたことです。変わるきっかけを与えてくれたからこそ、高校生活を通して自分を変えていきたいです。
まよさん【高校1年生・初参加】
初めましての仲間と知らない土地で10日間過ごすというのは、自分にとって本当に刺激的なことでした。毎日を過ごしていく中で新たな価値観や考えに出会うことの連続で受け入れ難いこともありましたが、これも含めてプログラム!と思うことで乗り越えられました。活動を通して農家さんの大変さ、そしてこの島の課題点を知ることができました。現地の人の生の声、暮らし、自然、これらは実際に島に行って生活してみないと出会うことも気づくこともできなかったはずです。自己成長につながる一つのプログラムとしてこのボランティアに参加できたことを本当に光栄に思います。
大学3年生・リピーター(3回め)
島で活動する目的、目標を常時考えながら取り組むことができました。島について考えることは同時に自分の生き方を振り返るきっかけとなりました。釣りをしたり、海に飛び込んだり、子供たちと全力で遊んだりする中で島の自然を全身で感じらことができました。また、敬老会や小中学校の大運動会といった島の行事に参加させていただくことは貴重な経験になったと感じます。島民や島外から来ている方と話すことで生き方や考え方は様々であることを実感し、今後の人生を見つめ直すきっかけになりました。
大学2年生・初参加
最初は不安の方が大きく、参加しようかやめようか直前まで悩んでいました。しかし一旦申し込みをすると、不安よりもワクワクする気持ちの方が大きくなり、とても楽しみな気持ちでこのボランティアに臨むことができました。島に着いたら世話人さんが温かく出迎えてくださり、とても安心しました。ボランティアでは、主にDIYや農業に関することを学びましたが、初めてのことばかりだったのでたくさんの学びがありました。その学びはそれに関することだけでなく、これからの普段の生活にも活かせることばかりでした。例えば使った道具は綺麗にして次使う時に気持ちよく使えるようにすることです。物を使いたい「今」だけを考えるのではなく、次に使う時、次に使う人に少し思いを馳せることで、今の自分の行動が大きく変わると思いました。また、それを考えることで周りのことを考えて行動できる人間になれるのではないかと思います。
さらに、私は普段全く料理をしないのですが、仲間と協力することで美味しい料理を作ることができ、また、自分たちで作った料理はとても美味しかったです。この仲間と協力するということが個人的に今回のボランティアの目標でもありました。私はこのボランティアに参加する前までは人と一緒に何かをすることに苦手意識がありました。でも、このボランティアを通して、苦手意識があった理由は、変に自分に責任感を感じてしまう癖があったからだということに気付かされました。常に自分がやらなかったらきっと誰もやってくれない、これは私じゃなきゃできない、私がやった方が早い、と考えてしまう癖が自分にはあったことに気づきました。でもこの活動を通して、人を信じて任せてみることの大切さを学ぶことができました。
このように、様々な技術を身につけるだけでなく、知らなかった自分に出会えるなど、とても貴重な体験ができました。この体験をここで終わりにせず、次に繋げていきたいです。