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M.U.さん【大学3年生・初参加】
10日間、わたしたちを受け入れてくださって本当にありがとうございました。大変お世話になりました。
農作業についてあまり詳しくない私たちに、分かりやすく作物や農作業の手順を説明してくださり、ご自宅や畑、作業場などのプライベートな空間にも案内して頂き、お昼ご飯も食べさせて頂きながらご一緒にお話をしたことが、本当に、本当に、本当に!楽しかったです!!!
教えて頂いた知識を忘れないうちに記録媒体に残して、また種子島に行きたいです!
M.M.さん【大学2年生・初参加】
沖縄自体がそもそも初めてであり、久志地域に訪れることも勿論初めてではあったが、地元の人達は皆歓迎してくれて、農作物の提供や差し入れなど多くの面で支えてくれた。ボランティアをしにきたにも関わらず、こちら側が貰ってばかりであり、本当に自分の中でも多くの思い出を作ることができた。更には大学の地域活性化の授業で学んでいたこととは異なる事例も間近に確認することができ、この嘉陽での10日間は今後の自分の学びや将来に大きく影響したと考えたから。
大学3年生・初参加
最初は不安でしたが、行ってみたらすごく充実した10日間を送ることができました。楽しいことだけでなく、大変なことも経験したことでより深くその地域についてしれた気がします。また機会があったら太田町に行きたいと思います。
大学3年生・初参加
今回の活動を通して農作業の大変さ、農家さんの苦労や手間を実際に経験して学ぶとこができ、農作物にこれからも関心をもって大切にいただきたいと思った。また、10日間で自分で考えて行動するということが求められたが、普段あまり意識していない自分の行動や考え方を改めて見つめ直すことができ自分の成長につなげることができた。特に、挨拶の大切さや、他者とのコミュニケーションを積極的に行うこと、課題に対してどう解決するか多方面の視点から考えることなど、当たり前だがそれがいかに大事なことであるかを身をもって学ぶことができた。また、これまで村おこしに対して漠然と大きな事をしなければならない、などと思っていたが実際に行ってみてその地域について詳しく知り、色んな人に伝えることで興味をもってくれる人を増やすことも村おこしに繋がるのではないかと考えた。そのため種子島についての話やecoffの活動をより多くの人に広めていきたいと思う。
こうでぃさん【大学4年生・初参加】
本当に勇気を出して参加してよかった。特に、OGの方から、このエコフの体験のその後を聞けたので参考になった。
価値観や考え方を見直し、とても刺激になった。
みんなで協力して生活することの良さ、大変さを学んだ。
一生忘れない経験になった。
当初の目標であった自立の1歩を十分に踏み出せた。
R.M.さん【大学1年生・初参加】
お手伝いをさせてもらいに各農家さんのもとを訪れましたが、結局野菜や果物をいただいたりととても良くしてもらった。その際にみなさんの想いや志を聞いて、一人ひとりが素晴らしい価値観を持ってその仕事に取り組んでいるのだなと思った。10日間体を動かし続けるのは正直大変だったけれど、メンバーのみんなが居たからとても充実したものになった。また家族や友達を連れて秋田を訪れたい。
つねさん【大学2年生・初参加】
今回のボランティアは、僕にとってボランティアではありませんでした。
むしろ、ヤギさんをはじめとする自然とトカランドから
「学びと成長の場」
を格安で提供してもらった様な気がしています。
洗い物すらおぼつかない生活能力皆無の僕を
支えて直接、家事や餌やりの方法を教えてくれた世話人のお二人!
そして何より、ヤギさんと豊かな自然からは、人間社会にも通づることを学びました。
自分が想像していた以上に自然は強かったです。
例えば、ヤギは力関係の明確な階級社会なのですが意外と現代の企業の力関係を単純化した図式の様だと思いました。
色々な事を学べる江田島は僕には一回り成長するのにピッタリの場所でした。
ただ、貰ってばかりで、
世話人さんにとってどこまで役立っていたのか、不明なのが唯一の気がかりです。
高校3年生・初参加
行く前には自分だけ未成年・高校生不安でうまくやれるのか、有事の時に自分の力だけで対処できるのかという不安もありました。だけど実際参加してみるとメンバーも歳の差関係なく接してくれてとても安心しました。ボランティアの内容としてもビニールハウスの解体やお米の精米、畑の整備など家で時間を浪費しているよりも何倍もの価値のある経験をすることができました。自分の興味のある地域おこし・地方創生のきっかけがその土地のことをよく知ることだと強く感じることができ、将来への展望に繋げていこうと思います。
無職・リピーター(3回め)
岩手で過ごした時間には、人の輪がどんどん広がっていく温かさと、自然と向き合う強さがありました。
海に潜ると、私の知らない別世界が広がっていて神秘的で魅力的でした。けれど同時に、その壮大さの裏に、津波など自然災害と向き合わなければならない現実があることも感じました。
東日本大震災、そして復興のさなかに起きた山火事。何度も困難に直面しながら、輪を広げ合い力強く生きる方々。その姿に、元気と勇気をいただきました。
「家を流された人もいるんだ」と笑いながら話す漁師さんに、「心折れたりしないんですか?」と伺ったとき、「考えてても前向かなきゃしかない」と答えてくださった言葉は忘れられません。大切な家を失い、漁や生活に追われながらも前を向いて生きる姿に、喝を入れていただいたような気持ちになりました。私も、一度きりの人生を精一杯生きたいと思います。
また、醤油いらずの濃厚なウニ、ぷりぷりのホタテ、盛岡冷麺、前沢牛、ホヤバーガー…。数えきれない美味しい食べ物の一つひとつの背景には、自然と真剣に向き合い、つながり合う人々の想いがあることを知りました。いただく一口一口が、感謝の気持ちに変わりました。
今回お世話になった、あべさん、くまさん、ほそやさん、ことわさんをはじめ、千田さん、ひらやまさん、たかはしさん、漁師の皆様、そしてecoffのれいなさん、本当にありがとうございました。
大学1年生・初参加
とても楽しかったし、特別な10日間だったと感じています。島の方々との関わりを通して、自分の今までやこれからのことを見つめ直すことができました。また初対面の仲間との生活や、意見を聞くことで自分の知見が大きく広がったと感じています。
大学2年生・初参加
今回のボランティアで神津島のことについて知ることができた。自然を感じたり、農業の大変さをしったり、多くの体験や経験をすることができてこの先にもつながるものを手に入れることができた。普段ではできないことをこれから先も率先してやりたいと思った。