参加者の声
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大学3年生・リピーター(3回め)
島で活動する目的、目標を常時考えながら取り組むことができました。島について考えることは同時に自分の生き方を振り返るきっかけとなりました。釣りをしたり、海に飛び込んだり、子供たちと全力で遊んだりする中で島の自然を全身で感じらことができました。また、敬老会や小中学校の大運動会といった島の行事に参加させていただくことは貴重な経験になったと感じます。島民や島外から来ている方と話すことで生き方や考え方は様々であることを実感し、今後の人生を見つめ直すきっかけになりました。
岩本颯馬さん【大学2年生・リピーター(3回め)】
地域の方々とボランティアの距離が近くて楽しかった。特に竹林伐採の休憩時間や地域の方々を呼んだ晩ご飯では、あまりよそ者の壁を感じなかった。子供達もボランティアの人たちに慣れているのかすごくフレンドリーで楽しむことができた。竹島は、産業の少ない島だが、島にあるもので背伸びしない暮らしができる落ち着く島だった。
田中佑菜さん(2025春日程)
自分の価値観が変わるほど有意義な経験だった。
大自然に触れることも、年齢も国籍も様々なボランティアメンバーと関わることも、現地の皆さまのお話を聞くことも、毎日が新鮮で楽しかった。
そして何より、然別湖という場所が大好きになった。
大学2年生・リピーター(3回め)
人生初の漁業の体験をすることができました。
実際に体験する中で、一つ一つのヒオウギ貝を出荷するまでにたくさんの工程があることを目で見て知ることができ、これを毎回4人で回していると考えるととても大変なお仕事だと感じました。
また、屋形島の方々だけでなく一緒に活動した仲間もみんなこれまでたくさんの経験をされていて、自分の経験の少なさに気付かされました。
今回のボランティアを通して、漁業についてだけではなく、人との出会いの大切さにも気づけたと思います。
大学1年生・初参加
友達から誘われて、夏休みのひとつの思い出になればいいかなという軽い気持ちでの参加でしたが、終わった今振り返ると本当に来てよかったと思える10日間でした。参加してみないとわからない農業の楽しさや苦労、課題を知ることができて本当に貴重な体験をさせていただいたと感じています。体験の中で築いた絆や冗談交じりの会話、作物に対する農家さんの思いが全部宝物です。8人で過ごすエコフハウスでの10日間もどこを切り取ってもずっと笑っていられる時間で、そんな仲間と出会えて、一緒にご飯を作ったり掃除当番をじゃんけんしたり、恋バナ、人狼、夜のミーティング、全部忘れたくない最高の思い出です。思い返せば思い返すほど種子島の生活が恋しくてまた絶対に行きたいです。「行きたい」というより「帰ってきます!」本当にありがとうございました!
S.H.さん【30代 社会人・初参加】
自然や食べ物、人や体験等新しい多くの出会いをくれた今回のプログラムにとても感謝しています。素敵なものをたくさんもらったので、少しでも返していけるよう今後の活動も頑張っていきたいと思いました。